2月8日出エジプト34-35章 マタイ26:31-56

『あわれみと恵みとまことの神』
【出34:6 【主】は彼の前を通り過ぎるとき、宣言された。「【主】、【主】は、あわれみ深く、情け深い神、怒るのにおそく、恵みとまことに富み、34:7 恵みを千代も保ち、咎とそむきと罪を赦す者、罰すべき者は必ず罰して報いる者。父の咎は子に、子の子に、三代に、四代に。」34:8 モーセは急いで地にひざまずき、伏し拝んで・・・】

『十字架へのイエス様の御気持ち』
【マタイ26:38 そのとき、イエスは彼らに言われた。「わたしは悲しみのあまり死ぬほどです。ここを離れないで、わたしといっしょに目をさましていなさい。」26:39 それから、イエスは少し進んで行って、ひれ伏して祈って言われた。「わが父よ。できますならば、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。しかし、わたしの願うようにではなく、あなたのみこころのように、なさってください。」26:40 それから、イエスは弟子たちのところに戻って来て、彼らの眠っているのを見つけ・・・】①イエス様は、十字架にかかられる前に、弟子たちにご自分のお気持ちを吐露されました。イエス様は、私たち(人間)を愛するため、天の父の願いに応えるために、苦しみの道をあえて通られたのです。イエス様のお気持ちを考えましょう。イエス様のお気持ちに気がついたクリスチャンは、イエス様が悲しまれることを、することが少なくなるのです。

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