2月10日出エジプト38-39章 マタイ27:1-26

『確認作業の大切さ』
【出39:32 こうして、会見の天幕である幕屋の、すべての奉仕が終わった。イスラエル人は、すべて、【主】がモーセに命じられたとおりにした。そのようにした。39:33 彼らは幕屋と天幕、および、そのすべての用具をモーセのところに持って来た。・・・
39:43 モーセが、すべての仕事を彼らが、まことに【主】が命じられたとおりに、したのを見たとき、モーセは彼らを祝福した。】

①神様から命じられた幕屋づくりを、神様から能力を与えられた者たちが製作をし、
最後にモーセは確認をしました。
そしてモーセは良い仕事をしたことを認め、祝福をしたのです。

②神様は、働きを進める上で、確認作業をさせます。
それは神様の命令がうまく伝わり、実行できているかをチェックするためです。
そして完成したものを使うことができるのです。

神様は、あなたの作業を確認される時があります。
それを受けたなら、素直に受け止め、ごまかさずにミスを修正する必要があります。
ミスは起こりえます。
しかし修正すれば、良い働き手、完成品となれるのです。

『妥協をする罪』
【マタイ 27:23 だが、ピラトは言った。「あの人がどんな悪い事をしたというのか。」しかし、彼らはますます激しく「十字架につけろ」と叫び続けた。27:24 そこでピラトは、自分では手の下しようがなく、かえって暴動になりそうなのを見て、群衆の目の前で水を取り寄せ、手を洗って、言った。「この人の血について、私には責任がない。自分たちで始末するがよい。」・・・】

①ピラトは、イエス様に罪がないことを知っていながら、
群衆の『十字架につけろ』という声に押され、
妥協して、自分の判断を引っ込めてしまいました。

私たちも、正しいことを知っていながら、
悪を採用して(受け入れて)しまう時に、
ピラトと同じ罪を犯すこととなるのです。

このような時には、祈りましょう。
そしてイエス様が喜ばれる選択は、
瞬間の妥協よりも尊いことを悟り、実行するのです。

search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close