2月20日レビ記16-18章 使徒5:12-42

『贖罪の日』
【レビ16:33 彼は至聖所の贖いをする。また会見の天幕と祭壇の贖いをしなければならない。また彼は祭司たちと集会のすべての人々の贖いをしなければならない。16:34 以上のことは、あなたがたに永遠のおきてとなる。これは年に一度、イスラエル人のすべての罪から彼らを贖うためである。」モーセは【主】が命じられたとおりに行った。】

①贖罪の日は、前の年に償われなかったすべての罪と罪過を覆うことによって、
神様との関係を維持するためのものでした。
しかしこれらは不完全なもので、毎年捧げなければならなかったのです。

②キリストは、ただ一度、ご自身を捧げられたことにより、
完全な(永遠の)捧げものを成し遂げて下さったのです。(ヘブル9:6-10:18)
贖罪の日は、イエスキリストの予型(預言的象徴)なのです。

『迫害の中の聖霊の働き』
【使5:29 ペテロをはじめ使徒たちは答えて言った。「人に従うより、神に従うべきです。5:30 私たちの父祖たちの神は、あなたがたが十字架にかけて殺したイエスを、よみがえらせたのです。5:31 そして神は、イスラエルに悔い改めと罪の赦しを与えるために、このイエスを君とし、救い主として、ご自分の右に上げられました。5:32 私たちはそのことの証人です。神がご自分に従う者たちにお与えになった聖霊もそのことの証人です。」5:33 彼らはこれを聞いて怒り狂い、使徒たちを殺そうと計った。】

①ペテロが、イエス様の名前で、人々を癒したことによって、
ひどい迫害を受け、投獄されました。
しかし神様の奇跡によって解放され、すぐに人々の前で、大胆に語り続けたのです。
ペテロの仲間たちも、同じように語りました。
そして迫害さえも喜んで、語り続けたのです(5:41)。

これは聖霊の働きです。
聖霊が働かれなければ、人は自我を越えて、
このような言動はできないのです。

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