2月26日民数記1-2章 使徒9:32-43

『荒野での訓練』
【民2:34 イスラエル人は、すべて【主】がモーセに命じられたとおりに行い、それぞれの旗ごとに宿営し、おのおのその氏族ごとに、父祖の家ごとに進んだ。】

①主は、幕屋を中心に、イスラエルの民を、それぞれの氏族ごとに宿営場所が決めました。
それによって神の臨在の雲が動くと、速やかに移動することができたからです。
主はその期間を通じて、民が集団で秩序を持って行動する訓練をしました。
これは約束の地カナンに入ってから、神の働きを前進させるチームワークのためでもあったのです。
荒野の苦しみの中でこそ、チームワークを作ることができたのです。

『主の奇跡の力』
【使9:36 ヨッパにタビタ(ギリシヤ語に訳せば、ドルカス)という女の弟子がいた。この女は、多くの良いわざと施しをしていた。9:37 ところが、そのころ彼女は病気になって死に、人々はその遺体を洗って、屋上の間に置いた。9:38 ルダはヨッパに近かったので、弟子たちは、ペテロがそこにいると聞いて、人をふたり彼のところへ送って、「すぐに来てください」と頼んだ。】

①ドルカスという女性は、善行を行う素晴らしい人物でしたが、病気で亡くなってしまいました。
しかし神様は、ペテロの信仰を通じて、ドルカスをよみがえらせたのです。
信じていても、悲しいことは起こります。
しかし主は、信じる者を、悲しみでは終わらさないのです。

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