3月8日民数記22-23章 使徒15:22-35

『罪を犯したなら、死ぬことを知っていると・・・』
【民22:31 そのとき、【主】がバラムの目のおおいを除かれたので、彼は【主】の使いが抜き身の剣を手に持って道に立ちふさがっているのを見た。彼はひざまずき、伏し拝んだ。・・・
22:35 【主】の使いはバラムに言った。「この人たちといっしょに行け。だが、わたしがあなたに告げることばだけを告げよ。」そこでバラムはバラクのつかさたちといっしょに行った。】

①バラムは、モアブの王バラクからの「イスラエルを呪え」と依頼を受けましたが、
主より「わたしの言うことだけを語れ」と言われました。
そして「主の使いが剣を持っている姿」を見せて、再度念を押したのです。

②人間は誘惑によって、神様の願いではないことをすることがあります。
しかしもし罪を犯すなら「死ぬこと」がはっきり分かっているならば、
自分自身を戒めるのです。

「蒔いた種の刈り取り」のあることをはっきりと知っている人は、
「悪い種」を蒔くことを避け、
「良い種」を蒔くことに努めるのです。

『聖霊と教会の決定』
【使15:28 聖霊と私たちは、次のぜひ必要な事のほかは、あなたがたにその上、どんな重荷も負わせないことを決めました。】

①聖霊はエルサレム会議で、人々が正しい決定を下すように導かれました。
教会は、人間的な判断だけで物事を決定すべきではありません。
責任を持った人々は、、御心であるとはっきりと賢明な判断ができるまでは、
祈りや時に断食をして、み言葉に仕え、御霊の導きを求め続け、
それを受け入れなければならないのです。

キリストに忠実であろうとするならば、
教会は「御霊が教会に言われること」を聞かなければならないのです。

search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close