3月10日民数記27-28章 使徒16:16-40

『主の働きの継続性』
【民27:15 それでモーセは【主】に申し上げた。27:16 「すべての肉なるもののいのちの神、【主】よ。ひとりの人を会衆の上に定め、27:17 彼が、彼らに先立って出て行き、彼らに先立って入り、また彼らを連れ出し、彼らを入らせるようにしてください。【主】の会衆を、飼う者のいない羊のようにしないでください。」27:18 【主】はモーセに仰せられた。「あなたは神の霊の宿っている人、ヌンの子ヨシュアを取り、あなたの手を彼の上に置け。・・・」】

①主は、モーセの後継者として、ヨシュアを立てました。
主は、主のご計画を個人で終わらせません。
必ずその後を引き継ぐ人を立てられるのです。

主の強い力と計画を感謝しましょう。
そして新約においては、イエス様の血潮の力を感謝しましょう。
主は様々な妨害を乗り越えて、
主の計画を次の世代に託されるのです。

『試練と賛美、そして主の奇跡』
【使16:22 群衆もふたりに反対して立ったので、長官たちは、ふたりの着物をはいでむちで打つように命じ、16:23 何度もむちで打たせてから、ふたりを牢に入れて、看守には厳重に番をするように命じた。16:24 この命令を受けた看守は、ふたりを奥の牢に入れ、足に足かせを掛けた。16:25 真夜中ごろ、パウロとシラスが神に祈りつつ賛美の歌を歌っていると、ほかの囚人たちも聞き入っていた。16:26 ところが突然、大地震が起こって、獄舎の土台が揺れ動き、たちまちとびらが全部あいて、みなの鎖が解けてしまった。】

①ピリピで、パウロとシラスは投獄され、裁判も受けず、鞭で打たれました。
しかし彼らが牢獄で賛美をしていると、主の奇跡が起きたのです。
「なんでこんなことが起きるのか」と思うような時にも、主の計画はあるのです。
そして主が働かれるならば、主の奇跡が起きるのです。

主の働きを期待しましょう。
そして賛美をし、感謝をして待ち望みましょう。
主が働かれるまで、時を待つのです。

この後、看守と家族が救われる奇跡が起きました。
同じように、信じるならば、
私たちの周りにも主の奇跡がおきるのです。

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