3月12日民数記32-33章 使徒17:16-34

『認められる考え・計画』
【民32:31 ガド族とルベン族は答えて言った。「【主】があなたのしもべたちについて言われたとおりに、私たちはいたします。32:32 私たちは武装して【主】の前にカナンの地に渡って行きます。それで私たちの相続の所有地はヨルダンのこちら側にありますように。」】

①ルベン族とカド族は非常の多くの家畜を持っていました。
そしてヨルダンの東側に、良い地を見つけ、そこに定住したいと願ったのです。
モーセはそれに反対しました。
それは民の目標が、カナンの地に入ることだったからです。
このことによって民の目標がバラバラになり、主の裁きが起きることを恐れたのです。

しかし彼らは、自分たちが武装して、民の先頭に立って戦うことを条件に、許可を求めました。
その結果、承諾されたのです。
良いアイディアでも、神様の計画に反することは認められません。
神様の計画に積極的に応答して、初めて、良いアイディアが用いられるのです。

『求める者は、イエス様を見出す』
【使17:24 この世界とその中にあるすべてのものをお造りになった神は、天地の主ですから、手でこしらえた宮などにはお住みになりません。
17:26 神は、ひとりの人からすべての国の人々を造り出して、地の全面に住まわせ、それぞれに決められた時代と、その住まいの境界とをお定めになりました。17:27 これは、神を求めさせるためであって、もし探り求めることでもあるなら、神を見いだすこともあるのです。確かに、神は、私たちひとりひとりから遠く離れてはおられません。】

①パウロはアテネの人々に、知恵を用いて、この世界を造られた創造主のことを語りました。
実際何人かの者たちはパウロの言葉を聞いて、信仰に入ったのです。(17:34)
「神を求める者は、神を見出す」のです。
真実に神を求めている者は、いつかはイエス様に出会い、信じることができるのです。

周りに偶像があるれるような環境でも、道があることを覚えましょう。
主は、信じる者を様々な形で、イエス様の証のために用いられるのです。

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