3月15日申命記3-4章 使徒19:8-41

『子孫の模範として、神に従って生きる』
【申4:9 ただ、あなたは、ひたすら慎み、用心深くありなさい。あなたが自分の目で見たことを忘れず、一生の間、それらがあなたの心から離れることのないようにしなさい。あなたはそれらを、あなたの子どもや孫たちに知らせなさい。4:10 あなたがホレブで、あなたの神、【主】の前に立った日に、【主】は私に仰せられた。「民をわたしのもとに集めよ。わたしは彼らにわたしのことばを聞かせよう。それによって彼らが地上に生きている日の間、わたしを恐れることを学び、また彼らがその子どもたちに教えることができるように。」】

①主に従うことは、自分だけで終わらせるものではありません。
子供たちに伝え、子孫に伝えなければならないものです。
申命記ではそのことが何度も書かれています。

肉欲に流れ、神のみ言葉に反発し、不信仰になり、否定的に生きることは、
この世の流れに沿った生き方です。
それはある意味簡単な生き方です。

神を信じる者は、肉の力の恐ろしさを過小評価してはいけないのです。
また、神を信じる者たちは、
この世の流れに逆らって生きなければなりません。

肉に沿って生きることは死を生むのです。

私たちは、世の流れに逆らい、神に従って生きるのです。
そしてそれを子孫の模範とすべきなのです。
(この内容を思い巡らし、自分のものとしましょう)

『悔い改めの、他の人への影響』
【使19:18 そして、信仰に入った人たちの中から多くの者がやって来て、自分たちのしていることをさらけ出して告白した。19:19 また魔術を行っていた多くの者が、その書物をかかえて来て、みなの前で焼き捨てた。その値段を合計してみると、銀貨五万枚になった。19:20 こうして、主のことばは驚くほど広まり、ますます力強くなって行った。】

①イエス様を信じることは、肉の力をコントロールする第一歩です。
イエス様を信じたから、自動的に聖められるのではありません。
肉の力の恐ろしさから解放されるのは、まだ後のことです。
(イエス様と出会う時・・・地上での再臨の時か、
死後にイエス様とお出会いする時には、栄光の姿に変えられます)

②私たちは、聖霊によって罪を気づかされ、
心から悔い改めなければならないのです。
それなくしては、聖められません。

肉の力の行き着く先は、破滅を生むだけなのです。
一人のクリスチャンの、
悔い改めを伴う、聖霊による新生は、
他の多くの人に影響を与えるのです。

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