3月21日申命記18-21章 使徒22:22:23:11

『占いや、まじないの禁止』
【申18:9 あなたの神、【主】があなたに与えようとしておられる地に入ったとき、あなたはその異邦の民の忌みきらうべきならわしをまねてはならない。18:10 あなたのうちに自分の息子、娘に火の中を通らせる者があってはならない。占いをする者、卜者、まじない師、呪術者、18:11 呪文を唱える者、霊媒をする者、口寄せ、死人に伺いを立てる者があってはならない。18:12 これらのことを行う者はみな、【主】が忌みきらわれるからである。これらの忌みきらうべきことのために、あなたの神、【主】は、あなたの前から、彼らを追い払われる。18:13 あなたは、あなたの神、【主】に対して全き者でなければならない。】

①聖書に書かれている父なる神は、唯一の神、創造主です。
しかしもし、違う霊に頼り、導きを求めるならば、
霊的な感覚がおかしくなり、創造主が分からなくなります。
(そして間違ったおかしな方向に引きずられるのです)

ですから主は、安全のため、占いやまじないを禁じているのです。
興味本位で占いを求めてはいけません。
その背後にある悪しきものとの関係を作ってはいけません。
危険に、わざわざ近づく必要はないのです。

『窮地から助けて下さる神』
【使23:6 しかし、パウロは、彼らの一部がサドカイ人で、一部がパリサイ人であるのを見て取って、議会の中でこう叫んだ。「兄弟たち。私はパリサイ人であり、パリサイ人の子です。私は死者の復活という望みのことで、さばきを受けているのです。」23:7 彼がこう言うと、パリサイ人とサドカイ人との間に意見の衝突が起こり、議会は二つに割れた。23:8 サドカイ人は、復活はなく、御使いも霊もないと言い、パリサイ人は、どちらもあると言っていたからである。23:9 騒ぎがいよいよ大きくなり、パリサイ派のある律法学者たちが立ち上がって激しく論じて、「私たちは、この人に何の悪い点も見いださない。もしかしたら、霊か御使いかが、彼に語りかけたのかもしれない」と言った。・・・
23:11 その夜、主がパウロのそばに立って、「勇気を出しなさい。あなたは、エルサレムでわたしのことをあかししたように、ローマでもあかしをしなければならない」と言われた。】

①主は、投獄され、議会に引き出されたパウロに「知恵を与え」ました。
その知恵によって、パウロは絶体絶命の状況から助け出されました。
その夜、主はパウロに直接、「励ましの言葉」を与えられたのです。

主は、主を愛する者を「助け出してくださるお方」です。
その方法は、その都度変わりますが、
主はご意思をもって、
助け続けて下さるのです。

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