3月24日申命記28章 使徒25:1-12

『祝福とのろい』
【申28:1 もし、あなたが、あなたの神、【主】の御声によく聞き従い、私が、きょう、あなたに命じる主のすべての命令を守り行うなら、あなたの神、【主】は、地のすべての国々の上にあなたを高くあげられよう。28:2 あなたがあなたの神、【主】の御声に聞き従うので、次のすべての祝福があなたに臨み、あなたは祝福される。28:3 あなたは、町にあっても祝福され、野にあっても祝福される。28:4 あなたの身から生まれる者も、地の産物も、家畜の産むもの、群れのうちの子牛も、群れのうちの雌羊も祝福される。28:5 あなたのかごも、こね鉢も祝福される。28:6 あなたは、入るときも祝福され、出て行くときにも祝福される。】

①この箇所には、主に従う者の祝福が書かれています。
「主に従うこと」は非常に重要なことです。
祝福が欲しいと願うならば、
「主を知ること」と
「主に従うこと」は不可欠です。

28章の後半では、主に反逆するものに対しては、
のろいが与えられると書かれています。
28章では、祝福に割かれる分よりも、
のろいに割かれる分のほうが圧倒的に多いのです。

これは人間が「神様の反逆しやすい」ことのあらわれです。
・・・主に従いましょう。
これはどんな時でも真理であり、真実なのです。

『言うべきことを言う重要さ』
【使25:10 すると、パウロはこう言った。「私はカイザルの法廷に立っているのですから、ここで裁判を受けるのが当然です。あなたもよくご存じのとおり、私はユダヤ人にどんな悪いこともしませんでした。25:11 もし私が悪いことをして、死罪に当たることをしたのでしたら、私は死をのがれようとはしません。しかし、この人たちが私を訴えていることに一つも根拠がないとすれば、だれも私を彼らに引き渡すことはできません。私はカイザルに上訴します。」25:12 そのとき、フェストは陪席の者たちと協議したうえで、こう答えた。「あなたはカイザルに上訴したのだから、カイザルのもとへ行きなさい。」】

①パウロは、「カイザルに上訴」したことにより、
後に護衛と共にローマに行き、ローマで宣教の働きをすることができました。
主の知恵により、パウロは「最善の主張」をすることができたのです。

私たちは、与えられた知恵を「活用」しなければなりません。
右往左往するだけでは、解決しません。
言うべきことを言い、主張すべきことを主張して、
「最善の解決」がなされるのです。

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