3月25日申命記29-30章 使徒25:13-26:1

『主にある幸せの道』
【申30:2 あなたの神、【主】に立ち返り、きょう、私があなたに命じるとおりに、あなたも、あなたの子どもたちも、心を尽くし、精神を尽くして御声に聞き従うなら、30:3 あなたの神、【主】は、あなたの繁栄を元どおりにし、あなたをあわれみ、あなたの神、【主】がそこへ散らしたすべての国々の民の中から、あなたを再び、集める。30:4 たとい、あなたが、天の果てに追いやられていても、あなたの神、【主】は、そこからあなたを集め、そこからあなたを連れ戻す。】

①主は、ご自分に従うものを祝福されると約束されました。
このことは私たちの幸せに為なのです。
主の願いに沿って歩むならば、
本来の人間の生き方ができ、多くの祝福を体験できるからです。

しかし、もし主に反することを行っていたとしても、
気が付いた時に(聖霊の働きですが)、
主に立ち返るならば、主は再び祝福を与えて下さるのです。

気が付いた時に、主の願いに応え従いましょう。
このことは私たちの幸せの道なのです。

『逆境をプラスに変える神』
【使25:13 数日たってから、アグリッパ王とベルニケが、フェストに敬意を表するためにカイザリヤに来た。25:14 ふたりがそこに長く滞在していたので、フェストはパウロの一件を王に持ち出してこう言った。「ペリクスが囚人として残して行ったひとりの男がおります。25:15 私がエルサレムに行ったとき、祭司たちとユダヤ人の長老たちとが、その男のことを私に訴え出て、罪に定めるように要求しました。・・・
25:22 すると、アグリッパがフェストに、「私も、その男の話を聞きたいものです」と言ったので、フェストは、「では、明日お聞きください」と言った。】

①パウロは、カイザルに上訴し、裁判を待っている間に、
パウロが知らないところで、いろいろな事が起こっていました。
総督フェストは、アグリッパ王と相談し、
パウロの弁明を聞くことを話し合ったのです。
そしてこの弁明が、イエス様のことをはっきりと語るチャンスとなったのです。

主は、クリスチャンをいろいろな環境に追いやられることがあります。
しかし主の導きに従っていくならば、その環境が益となるのです。

今の環境に失望しないことが大切です。
主は、「マイナス」からでも、
「大きなプラス」を造り出すことができるお方だからです。

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