3月29日ヨシュア3-4章 使徒27:27-44

『信仰による前進と、しるし』
【ヨシュア3:15 箱をかつぐ者がヨルダン川まで来て、箱をかつぐ祭司たちの足が水ぎわに浸ったとき、──ヨルダン川は刈り入れの間中、岸いっぱいにあふれるのだが──3:16 上から流れ下る水はつっ立って、はるかかなたのツァレタンのそばにある町アダムのところで、せきをなして立ち、アラバの海、すなわち塩の海のほうに流れ下る水は完全にせきとめられた。民はエリコに面するところを渡った。3:17 【主】の契約の箱をかつぐ祭司たちがヨルダン川の真ん中のかわいた地にしっかりと立つうちに、イスラエル全体は、かわいた地を通り、ついに民はすべてヨルダン川を渡り終わった。】

①ヨシュアは、神様から語られ、
信仰によって「契約の箱を先頭」に担ぐ祭司たちをヨルダン川に進ませました。
すると、主の言葉通りに祭司たちの足が水に入った時
「あふれるほどのヨルダン川の水」が「せき止められ」
民は川を渡ることができたのです。

神様が導いて下さればですが、
時にすべて準備が整っていないように見えても、
前進すべき時があります。
その時は「信仰によって」前進するのです。
その結果、確実なしるしを見ることができるのです。

『祝福の約束の中での、困難』
【使27:41 ところが、潮流の流れ合う浅瀬に乗り上げて、船を座礁させてしまった。へさきはめり込んで動かなくなり、ともは激しい波に打たれて破れ始めた。27:42 兵士たちは、囚人たちがだれも泳いで逃げないように、殺してしまおうと相談した。27:43 しかし百人隊長は、パウロをあくまでも助けようと思って、その計画を押さえ、泳げる者がまず海に飛び込んで陸に上がるように、27:44 それから残りの者は、板切れや、その他の、船にある物につかまって行くように命じた。こうして、彼らはみな、無事に陸に上がった。】

①パウロは、神様からの語り掛けによって、
「自分たちは助かる」と信じていました。
しかし現実的には、船は座礁してしまい、
パウロも殺されそうになったのです。

しかし神様の御手はその中にも働かれ、
無事に皆はマルタ島に上陸できたのです。

難しい状況が見えても「あきらめて」はいけません。
最善の手を打つ中で、神様の計画が実現していくのです。

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