4月13日士師記14-16章 マルコ7:24-8:13

『サムソンの祈りを聞かれる神様』
【士師記15:18 そのとき、彼はひどく渇きを覚え、【主】に呼び求めて言った。「あなたは、しもべの手で、この大きな救いを与えられました。しかし、今、私はのどが渇いて死にそうで、無割礼の者どもの手に落ちようとしています。」15:19 すると、神はレヒにあるくぼんだ所を裂かれ、そこから水が出た。サムソンは水を飲んで元気を回復して生き返った。それゆえその名は、エン・ハコレと呼ばれた。それは今日もレヒにある。15:20 こうして、サムソンはペリシテ人の時代に二十年間、イスラエルをさばいた。】

①サムソンは、人格と信仰的には問題がありながらも、
彼が祈ると、主は何度も祈りを聞かれました。
主は、清く正しい者の祈りだけを聞かれるのではないのです。

ですから私たちは、信じて大胆に祈りましょう。
私たちに弱さがあっても、
課題があっても、
主は祈りを聞いて下さるのです。
それに応えられるかどうかは、主の御判断なのです。

『拒否された時にこそ、用いる信仰』
【マルコ7:28 しかし、女は答えて言った。「主よ。そのとおりです。でも、食卓の下の小犬でも、子どもたちのパンくずをいただきます。」7:29 そこでイエスは言われた。「そうまで言うのですか。それなら家にお帰りなさい。悪霊はあなたの娘から出て行きました。」7:30 女が家に帰ってみると、その子は床の上に伏せっており、悪霊はもう出ていた。】

①この箇所で、イエス様は異邦人の女性の願いを断られたように読み取れますが、
実際は彼女の願いと信仰を引き出されたのです。
この女性は、見事に信仰をもって、粘り強く、
イエス様に求めました。
そして願いがかなえられたのです。

「上手くいかない」ように見える時があります。
しかしその時こそ、
イエス様がどのようなお方かを知って、
「信仰を働かせる時」なのです。

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