5月4日Ⅱサムエル18-19章 1ペテロ4章

『忠告のありがたさ』
【Ⅱサムエル19:5 ヨアブは王の家に行き、王に言った。「あなたは、きょう、あなたのいのちと、あなたの息子、娘たちのいのち、それに、あなたの妻やそばめたちのいのちを救ったあなたの家来たち全部に、きょう、恥をかかせました。19:6 あなたは、あなたを憎む者を愛し、あなたを愛する者を憎まれるからです。あなたは、きょう、隊長たちも家来たちも、あなたにとっては取るに足りないことを明らかにされました。今、私は知りました。もしアブシャロムが生き、われわれがみな、きょう死んだのなら、あなたの目にかなったのでしょう。19:7 それで今、立って外に行き、あなたの家来たちに、ねんごろに語ってください。私は【主】によって誓います。あなたが外においでにならなければ、今夜、だれひとりあなたのそばに、とどまらないでしょう。そうなれば、そのわざわいは、あなたの幼いころから今に至るまでにあなたに降りかかった、どんなわざわいよりもひどいでしょう。」19:8 それで、王は立って、門のところにすわった。】

①ダビデに反逆した息子アブシャロムは殺されました。
ダビデはそのことを嘆き、悲しみに浸っていたのです。
しかしヨアブの助言によって、ダビデ王は自分を取り戻し、
すべきことをして、民の心をつなぎとめたのです。

人間は感情を大切にしますが、
しかし時に感情を置いておいても、すべきことがあるのです。
そのことを語り、気が付かせてくれる人は
「非常にありがたい存在」なのです。

『苦しみの中での恵み』
【Ⅰペテロ4:16 しかし、キリスト者として苦しみを受けるのなら、恥じることはありません。かえって、この名のゆえに神をあがめなさい。
4:19 ですから、神のみこころに従ってなお苦しみに会っている人々は、善を行うにあたって、真実であられる創造者に自分のたましいをお任せしなさい。】

①神の御心であり、正しいことを行っていても
「苦しみ」によって痛むことがあるのです。
その時は、イエス様(天の神様)との関係が大きな影響を与えます。

(痛みの中でも)イエス様に愛されていることを、感じる時に、
私たちは「慰め」を感じ、「愛する力」が与えられるのです。

苦しめば苦しむほど、イエス様との関係を求め(お任せ)する人は、
「自暴自棄」にはならないのです。
かえって「イエス様との愛を深める恵み」を体験できるのです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close