5月8日Ⅰ列王1章 2ペテロ3章

『神の計画の実現、ソロモンの王位』
【Ⅰ列王1:39 祭司ツァドクは天幕の中から油の角を取って来て、油をソロモンにそそいだ。そうして彼らが角笛を吹き鳴らすと、民はこぞって、「ソロモン王。ばんざい」と叫んだ。
・・・1:48 また、王はこう言われました。『きょう、私の王座に着く者を与えてくださって、私がこの目で見るようにしてくださったイスラエルの神、【主】はほむべきかな。』」1:49 すると、アドニヤの客たちはみな、身震いして立ち上がり、おのおの帰途についた。】

①ダビデの後継者として、
主によってソロモンが立てられていましたが、
アドニアが王座を奪おうとしました。
しかし母バテシェバや預言者ナタンらの対応によって、
ソロモンは無事に王となったのです。

神様が計画していることでも、
一見うまくいかないように見えることがあります。
しかし信仰をもって、最善の知恵で対応すれば、
道が開かれ、
計画されたことが実現するのです。

ですから恐れてはいけません。
神の計画ならば、必ず実現するのです。

『主の日を待ち望む』
【Ⅱペテロ3:1 愛する人たち。いま私がこの第二の手紙をあなたがたに書き送るのは、これらの手紙により、記憶を呼びさまさせて、あなたがたの純真な心を奮い立たせるためなのです。
3:10 しかし、主の日は、盗人のようにやって来ます。その日には、天は大きな響きをたてて消えうせ、天の万象は焼けてくずれ去り、地と地のいろいろなわざは焼き尽くされます。
3:13 しかし、私たちは、神の約束に従って、正義の住む新しい天と新しい地を待ち望んでいます。3:14 そういうわけで、愛する人たち。このようなことを待ち望んでいるあなたがたですから、しみも傷もない者として、平安をもって御前に出られるように、励みなさい。】

①ペテロはこの手紙の最後で、
「主の日を待ち望みなさい」と強調しています。
ある人たちは、主の日(再臨)を否定しますが、
聖書も、初代の教会の信徒たちも、
皆そのことを信じて、地上の生活を備えたのです。

主の日を備えましょう。
そして毎日の生活を吟味しましょう。

主は、あなたの生き方をいつも見守り、
あなたを育てようとされているのです。

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