5月15日Ⅰ列王15-17章 ルカ1:57-80

『目に見えないもの(神様との約束)を重要視する』
【Ⅰ列王17:13 エリヤは彼女に言った。「恐れてはいけません。行って、あなたが言ったようにしなさい。しかし、まず、私のためにそれで小さなパン菓子を作り、私のところに持って来なさい。それから後に、あなたとあなたの子どものために作りなさい。17:14 イスラエルの神、【主】が、こう仰せられるからです。『【主】が地の上に雨を降らせる日までは、そのかめの粉は尽きず、そのつぼの油はなくならない。』」】

①主は、エリヤを通じて、
この貧しいやもめにチャレンジを与えました。
やもめは「目に見えるもの」(粉と油)を
「目に見えないもの」(神様の約束)の交換しようと決心したのです。

信仰は「目に見える支え(物質)」と
「目に見えない神様の言葉」の
どちらを「より重要視するか」、の選択です。

その試験に合格した者は、
目に見える「物質的な祝福」も頂けるのです。

『不信仰の後の信仰』
【ルカ1:59 さて八日目に、人々は幼子に割礼するためにやって来て、幼子を父の名にちなんでザカリヤと名づけようとしたが、1:60 母は答えて、「いいえ、そうではなくて、ヨハネという名にしなければなりません」と言った。1:61 彼らは彼女に、「あなたの親族にはそのような名の人はひとりもいません」と言った。1:62 そして、身振りで父親に合図して、幼子に何という名をつけるつもりかと尋ねた。1:63 すると、彼は書き板を持って来させて、「彼の名はヨハネ」と書いたので、人々はみな驚いた。1:64 すると、たちどころに、彼の口が開け、舌は解け、ものが言えるようになって神をほめたたえた。】

①ザカリヤは、神殿で御使いから「子供が与えられる」と約束をされたのに、
信じることができずに、口がきけなくなってしまいました。
しかし口がきけない間に、神様の約束を知り、
悔い改めで、神様の計画を受け入れるようになったのです。

不信仰な時期はあるかもしれません。
しかし祈り続ける中で、信仰が与えられ、
すべてが良い方向に向かうのです。

そして、それが人々への証ともなるのです。

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