5月25日Ⅱ列王16-17章 ルカ7:1-35

『北イスラエルへの裁き』
【Ⅱ列王17:13 【主】はすべての預言者とすべての先見者を通して、イスラエルとユダとに次のように警告して仰せられた。「あなたがたは悪の道から立ち返れ。わたしがあなたがたの先祖たちに命じ、また、わたしのしもべである預言者たちを通して、あなたがたに伝えた律法全体に従って、わたしの命令とおきてとを守れ。」・・・
17:14 しかし、彼らはこれを聞き入れず、彼らの神、【主】を信じなかった彼らの先祖たちよりも、うなじのこわい者となった。
17:18 そこで、【主】はイスラエルに対して激しく怒り、彼らを御前から取り除いた。ただユダの部族だけしか残されなかった。】

①北イスラエルは、BC722年にアッシリヤ軍によって占領され、
人々は捕らえ移されました。
神様を信じていたはずの人々が、どうしてこのような悲劇を受けたのでしょうか。

それは単純です。
神様の命令を守らなかったからです。

北イスラエルは、210年間霊的に反抗し続け、
道徳的に廃頽し、国力が落ち、
ついに神の裁きを経験したのです。

罪を犯しても、すぐには裁かれないことがあります。
しかし時至った裁きは、悲惨なものとなるのです。

『百人隊長の信仰』
【ルカ7:2 ところが、ある百人隊長に重んじられているひとりのしもべが、病気で死にかけていた。7:3 百人隊長は、イエスのことを聞き、みもとにユダヤ人の長老たちを送って、しもべを助けに来てくださるようお願いした。
7:6百人隊長は友人たちを使いに出して、イエスに伝えた。「主よ。わざわざおいでくださいませんように。あなたを私の屋根の下にお入れする資格は、私にはありません。7:7 ですから、私のほうから伺うことさえ失礼と存じました。ただ、おことばをいただかせてください。そうすれば、私のしもべは必ずいやされます。」】

①この異邦人である百人隊長は、イエス様の言葉に「権威がある」と信じました。
その結果、しもべが癒されたのです。

あなたは、イエス様の言葉に権威があることを信じていますか。

イエス様の言葉を単純に信じ、信頼しましょう。
日々イエス様と交わり、親しく祈り続ける人にとって、
このことは難しいことではないのです。

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