5月28日2列王23-25章 ルカ8:22-39

『絶望の中の主の計画』
【Ⅱ列王25:21 バビロンの王は彼らを打ち、ハマテの地のリブラで殺した。こうして、ユダはその国から捕らえ移された。】

①北イスラエルは、罪のために滅び、南ユダも、罪のために滅ぼされました。
南ユダが捕囚になった時、地上のダビデ王国は終わりました。
しかし主は、「ダビデの子孫」に対する約束を忘れませんでした。
時至り、「イエス様」がダビデの子孫として生まれたのです。

人間的な目では、絶望と思えることがあります。
しかし主はその中にあっても、約束を忘れておられないのです。

避けることができない問題は起こります。
しかしその中にあっても、主は計画を進めておられるのです。

『嵐の中での救出』
【ルカ8:23 舟で渡っている間にイエスはぐっすり眠ってしまわれた。ところが突風が湖に吹きおろして来たので、弟子たちは水をかぶって危険になった。8:24 そこで、彼らは近寄って行ってイエスを起こし、「先生、先生。私たちはおぼれて死にそうです」と言った。イエスは、起き上がって、風と荒波とをしかりつけられた。すると風も波も収まり、なぎになった。8:25 イエスは彼らに、「あなたがたの信仰はどこにあるのです」と言われた。弟子たちは驚き恐れて互いに言った。「風も水も、お命じになれば従うとは、いったいこの方はどういう方なのだろう。」】

①イエス様と共に歩んでいたにもかかわらず、
弟子たちは湖上で嵐に遭い、死にそうになりました。
そしてイエス様に叫ぶと、イエス様は嵐を静められたのです。

イエス様と共に歩んでも、問題に出会うことはあります。
しかしイエス様を信じて、イエス様に叫ぶならば、助け出されるのです。

弟子たちは「不信仰」と言われました。
イエス様が期待する「信仰」は相当高いのです。
その高嶺は、イエス様に助けて頂かなければ、上れないのです。

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