5月29日1歴代1-2章  ルカ8:40-56

『世代を超えて計画を実行される神』
【Ⅰ歴代1:1 アダム、セツ、エノシュ、1:2 ケナン、マハラルエル、エレデ、1:3 エノク、メトシェラ、レメク、1:4 ノア、セム、ハム、それにヤペテ。・・・
2:1 イスラエルの子は次のとおりである。ルベン、シメオン、レビ、ユダ、イッサカル、ゼブルン、2:2 ダン、ヨセフ、ベニヤミン、ナフタリ、ガド、アシェル。2:3 ユダの子は、エル、オナン、シェラ。この三人は、カナンの女シュアの娘から彼に生まれた。】

①歴代誌の系図は、アダムから始まり、
信仰の父ブラハム、そしてイザク、ヤコブ(イスラエル)と続き、
イスラエルの子孫に、ダビデが選ばれ、
その子孫にメシヤが生まれると約束をされたのです。

神様の計画は、壮大な計画です。
私たちの短い人生では、その一部しか知ることができないのです。

聖書を通じて、信仰を育てていただきましょう。
ソロモン王は言いました。「伝道者の書12:13 結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。
神を恐れよ。神の命令を守れ。これが人間にとってすべてである。
12:14 神は、善であれ悪であれ、すべての隠れたことについて、
すべてのわざをさばかれるからだ。」

『癒しを受ける信仰』
【ルカ8:43 ときに、十二年の間長血をわずらった女がいた。だれにも直してもらえなかったこの女は、
8:44 イエスのうしろに近寄って、イエスの着物のふさにさわった。すると、たちどころに出血が止まった。
8:46 しかし、イエスは、「だれかが、わたしにさわったのです。わたしから力が出て行くのを感じたのだから」と言われた。8:47 女は、隠しきれないと知って、震えながら進み出て、御前にひれ伏し、すべての民の前で、イエスにさわったわけと、たちどころにいやされた次第とを話した。8:48 そこで、イエスは彼女に言われた。「娘よ。あなたの信仰があなたを直したのです。安心して行きなさい。」】

①この女性は、「イエス様に触ればきっと治る」という強い信仰を持っていました。
そしてその信仰の通りに、癒されたのです。
すべての病気が癒されるわけではありません。
しかし信仰をもって触る人は、癒される可能性が高いのです。

癒しは人間の業ではありません。
神様の業です。
私たちが「癒しを決定」できるのではないのです。

私たちはできることは「信じること」です。
そして憐み深い神様を仰ぎ見て「求め続ける」ことです。

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