6月3日1歴代11-13章 ルカ10:25-42

『ダビデの信仰』
【Ⅰ歴代13:3 私たちの神の箱を私たちのもとに持ち帰ろう。私たちは、サウルの時代には、これを顧みなかったから。」13:4 すると全集団は、そうしようと言った。すべての民がそのことを正しいと見たからである。
13:6 ダビデと全イスラエルは、バアラ、すなわち、ユダに属するキルヤテ・エアリムに上って行き、そこから、「ケルビムに座しておられる【主】」と呼ばれていた神の箱を運び上ろうとした。13:7 そこで彼らはアビナダブの家から神の箱を新しい車に載せた。ウザとアフヨがその車を御していた。13:8 ダビデと全イスラエルは、歌を歌い、立琴、十弦の琴、タンバリン、シンバル、ラッパを鳴らして、神の前で力の限り喜び踊った。】

①神のご臨在の象徴である「契約の箱」は、
ペリシテ人に奪われ7カ月以上もペリシテの地にありました。
サウルの時代、そのことは全く顧みられなかったのです。

しかし主を愛するダビデは、契約の箱をエルサレムの戻そうと計画したのです。
そしてそのことを実行し、
主を喜び、主の前で、力の限り踊ったのです。

ダビデは主を愛していました。
そのため、体裁や恥ずかしさを考えるよりも、単純に主を喜んだのです。
ダビデのような信仰を、主は喜ばれるのです。

『マルタとマリヤの信仰』
【ルカ10:39 彼女にマリヤという妹がいたが、主の足もとにすわって、みことばに聞き入っていた。10:40 ところが、マルタは、いろいろともてなしのために気が落ち着かず、みもとに来て言った。「主よ。妹が私だけにおもてなしをさせているのを、何ともお思いにならないのでしょうか。私の手伝いをするように、妹におっしゃってください。」10:41 主は答えて言われた。「マルタ、マルタ。あなたは、いろいろなことを心配して、気を使っています。10:42 しかし、どうしても必要なことはわずかです。いや、一つだけです。マリヤはその良いほうを選んだのです。彼女からそれを取り上げてはいけません。」】

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