6月11日Ⅱ歴代8-11章 ルカ13:22-35

『ソロモンが受けた祝福』
【Ⅱ歴代 9:3 シェバの女王は、ソロモンの知恵と、彼が建てた宮殿と、9:4 その食卓の料理、列席の家来たち従者たちが仕えている態度とその服装、彼の献酌官たちとその服装、【主】の宮に上る階段を見て、息も止まるばかりであった。】

①主はソロモン王を祝福し、知恵と財を与えれました。
特にその知恵のうわさは、諸外国に伝わるほどでした。
主の祝福は、このように人々の証となるのです。
主が働かれると、神を信じていない人々でさえも驚くような、
「驚くようなしるし」が与えられるのです。

『イエス様のお気持ち』
【ルカ13:34 ああ、エルサレム、エルサレム。預言者たちを殺し、自分に遣わされた人たちを石で打つ者、わたしは、めんどりがひなを翼の下にかばうように、あなたの子らを幾たび集めようとしたことか。それなのに、あなたがたはそれを好まなかった。13:35 見なさい。あなたがたの家は荒れ果てたままに残される。わたしはあなたがたに言います。『祝福あれ。主の御名によって来られる方に』とあなたがたの言うときが来るまでは、あなたがたは決してわたしを見ることができません。」】

①イエス様は、エルサレムのユダヤ人たちにみ言葉を語り、
何度も招かれました。
しかし人々は頑なにイエス様を拒否したのです。

人間には自由意志が与えられているので、
イエス様であっても、無理矢理にはされません。

しかし主は人間に「ある願い」を持っておられ、
「応答すること」を待っておられるのです。

私たちはどうでしょうか。
イエス様のお気持ちを知った上で、
応答しますか?それを拒否しますか?

私たちは、イエス様に愛され、助けられています。
要は「その愛」にどれだけ「気が付くか」で、
応答するかどうかが決まるのです。

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