6月17日Ⅱ歴代29-30章 ルカ17:20-18:14

『ヒゼキヤ王の勧め』
【Ⅱ歴代30:8 今、あなたがたは、自分の父たちのようにうなじのこわい者であってはなりません。【主】に服従しなさい。【主】がとこしえに聖別された聖所に入り、あなたがたの神、【主】に仕えなさい。そうすれば、主の燃える怒りがあなたがたから離れるでしょう。】

①ヒゼキヤ王は、民に主に立ち返るようにと勧めました。
もし「主の好意を得たい」と願うなら、
頑ななこころで主に反発することは、現実的ではありません。
罪を認め、悔い改めて、へりくだって主に立ち返ることが、
「祝福を受ける」一番確実な方法なのです。

もし本当に、祝福を得たいのならば、
聞くだけで終わるのではなく、「実行すること」です。
そうすれば、み言葉の真実さを体験できるのです。

『収税人の祈り』
【ルカ18:13 ところが、取税人は遠く離れて立ち、目を天に向けようともせず、自分の胸をたたいて言った。『神さま。こんな罪人の私をあわれんでください。』18:14 あなたがたに言うが、この人が、義と認められて家に帰りました。パリサイ人ではありません。なぜなら、だれでも自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされるからです。」】

①イエス様は、収税人の祈りが、義と認められたと言われました。
パリサイ人の祈りではなかったのです。
多くの人は、自分の内側のプライドによりすがっています。
しかし自分の罪を認めた者は、
そのプライド自体が「大きな罪」であることに気が付くのです。

そして気が付いた人は「自分の胸をたたくように」
悲しみ悔い改めるようになるのです。

あなたの祈りは、パリサイ人に近いですか?
収税人に近いですか?

「イエス様の愛」と「聖霊の満たし」を経験するほどに、
あなたの祈りは「収税人の祈り」に近くなるのです。

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