6月22日エズラ4-6章 ルカ20:20-21:4

『神の計画の実現』
【エズラ6:13 このように、ダリヨス王が書き送ったので、川向こうの総督タテナイと、シェタル・ボズナイと、その同僚たちとは、これをまちがいなく行った。6:14 ユダヤ人の長老たちは、預言者ハガイとイドの子ゼカリヤの預言によって、これを建てて成功した。彼らはイスラエルの神の命令により、また、クロスと、ダリヨスと、ペルシヤの王アルタシャスタの命令によって、これを建て終えた。6:15 こうして、この宮はダリヨス王の治世の第六年、アダルの月の三日に完成した。】

①クロス王の命令によって、
ユダヤ人は解放され、神殿再建を始めることができました。
しかし様々な妨害を受けて、
あれほど盛り上がった再建が中断してしまったのです。

しかし主の計画は前進するのです。
預言者の励ましと、ダリヨス王の再度の命令によって、
神殿再建は無事に完成したのです。

神様の計画の実現は、通常紆余曲折の後に実現します。
一見上手くいかないように見えても、
そこには多くの人の、あきらめない心と信仰が用いられ、
実現へと至るのです。

『心を見ておられるイエス様』
【ルカ21:1 さてイエスが、目を上げてご覧になると、金持ちたちが献金箱に献金を投げ入れていた。21:2 また、ある貧しいやもめが、そこにレプタ銅貨二つを投げ入れているのをご覧になった。21:3 それでイエスは言われた。「わたしは真実をあなたがたに告げます。この貧しいやもめは、どの人よりもたくさん投げ入れました。21:4 みなは、あり余る中から献金を投げ入れたのに、この女は、乏しい中から、持っていた生活費の全部を投げ入れたからです。」】

①イエス様は、貧しいやもめの信仰を見ておられました。
人間の目では、小さな額の様に見えたとしても、
「真心から捧げた」やもめの信仰をイエス様は、
見過ごされませんでした。

私たちが、主のために、真心から捧げる奉仕を、
イエス様は決して見落とすお方ではないのです。

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