6月27日ネヘミヤ7-8章 ルカ23:26-49

『真の感謝と賛美』
【ネヘミヤ8:8 彼らが神の律法の書をはっきりと読んで説明したので、民は読まれたことを理解した。8:9 総督であるネヘミヤと、祭司であり学者であるエズラと、民に解き明かすレビ人たちは、民全部に向かって言った。「きょうは、あなたがたの神、【主】のために聖別された日である。悲しんではならない。泣いてはならない。」民が律法のことばを聞いたときに、みな泣いていたからである。】

①イスラエルの民は、学者エズラによって律法を語られた時、
その意味を悟って、泣きました。
それは、自分たちが律法通りに生きていないことを、悟り、
悔い改めたからです。

私たちは、「神様のお考え(聖書)」を聞くことは必要です。
それを聞いて初めて、
自分本当の姿に気が付くからです。
(自分の醜さは見たくはないですが、
基準から離れていることを悟る時に気がつきます)

真の悔い改めの後に、感謝と賛美が湧き上がるのです。
悔い改めなく、真の感謝と賛美は起こらないのです。

『イエス様の言葉を誠実に受け止める』
【ルカ23:34 そのとき、イエスはこう言われた。「父よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。」彼らは、くじを引いて、イエスの着物を分けた。・・・
23:39 十字架にかけられていた犯罪人のひとりはイエスに悪口を言い、「あなたはキリストではないか。自分と私たちを救え」と言った。23:40 ところが、もうひとりのほうが答えて、彼をたしなめて言った。「おまえは神をも恐れないのか。おまえも同じ刑罰を受けているではないか。23:41 われわれは、自分のしたことの報いを受けているのだからあたりまえだ。だがこの方は、悪いことは何もしなかったのだ。」23:42 そして言った。「イエスさま。あなたの御国の位にお着きになるときには、私を思い出してください。」23:43 イエスは、彼に言われた。「まことに、あなたに告げます。あなたはきょう、わたしとともにパラダイスにいます。」】

①イエス様が十字架につけられた時、
片方の強盗は、イエス様の言葉を聞き、
この方を自分の救い主として信じました。
まさに死ぬ直前に、彼はイエス様を受け入れたのです。

それは彼が「イエス様の言葉」を「誠実に聞いた」からに違いありません。
イエス様の言葉を「誠実に聞く者」は、人生が変わるのです。
主の言葉を「心で受け止める者」が、
イエス様について行くことが出来るのです。

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