6月30日エステル1-4章 ルカ24:36-63

『自分の使命に生きる』
【エステル4:13 モルデカイはエステルに返事を送って言った。「あなたはすべてのユダヤ人から離れて王宮にいるから助かるだろうと考えてはならない。4:14 もし、あなたがこのような時に沈黙を守るなら、別の所から、助けと救いがユダヤ人のために起ころう。しかしあなたも、あなたの父の家も滅びよう。あなたがこの王国に来たのは、もしかすると、この時のためであるかもしれない。」4:15 エステルはモルデカイに返事を送って言った。4:16 「行って、シュシャンにいるユダヤ人をみな集め、私のために断食をしてください。三日三晩、食べたり飲んだりしないように。私も、私の侍女たちも、同じように断食をしましょう。たとい法令にそむいても私は王のところへまいります。私は、死ななければならないのでしたら、死にます。」】

①叔父のモルデガイは、
養女であるエステルに、
あなたが王女となったのは、この時のためかもしれないと伝え、
使命に立つようにチャレンジをしました。

エステルはその言葉に見事応え、
死をも覚悟をして、決断をしたのです。

その結果、ユダヤ人が救われただけでなく、
この後、ペルシャでユダヤ人の勢力が強くなり、
クロス王の、ユダヤ人解放へとつながったのです。

歴史は、神様のご意思によって進められますが、
主に従う信仰者の応答によって進められるともいえるのです。

あなたの使命は何ですか。
あなたも何かの使命が与えられているならば、
覚悟をして、その使命に応えましょう。

『キリストの証人』
【ルカ24:48 あなたがたは、これらのことの証人です。24:49 さあ、わたしは、わたしの父の約束してくださったものをあなたがたに送ります。あなたがたは、いと高き所から力を着せられるまでは、都にとどまっていなさい。」】

①イエス様の「十字架と復活」を力強く宣べ伝えるには、
弟子たちの力では不可能でした。

聖霊の力に満たされて、
はじめて彼らは「キリストの証人」となったのです。

私たちも同じです。
自分の頑張りや意思の力では、
イエス様のことを証しすることは、不可能です。

しかし弟子たちのように、
聖霊のバプテスマ(満たし)を求めて、
満たしを体験するならば、
私たちも同じ「キリストの証人」となれるのです。

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