7月9日ヨブ19-21章 1コリント2章

『ヨブの苦しみと訴え』
【ヨブ19:1 そこでヨブは答えて言った。19:2 いつまで、あなたがたは私のたましいを悩まし、そんな論法で私を砕くのか。19:3 もう、十度もあなたがたは私に恥ずかしい思いをさせ、恥知らずにも私をいじめる。・・・
19:9 神は私の栄光を私からはぎ取り、私の頭から冠を取り去られた。
19:11 神は私に向かって怒りを燃やし、私をご自分の敵のようにみなされる。
19:16 私が自分のしもべを呼んでも、彼は返事もしない。私は私の口で彼に請わなければならない。19:17 私の息は私の妻にいやがられ、私の身内の者らにきらわれる。19:18 小僧っ子までが私をさげすみ、私が起き上がると、私に言い逆らう。19:19 私の親しい仲間はみな、私を忌みきらい、私の愛した人々も私にそむいた。19:20 私の骨は皮と肉とにくっついてしまい、私はただ歯の皮だけでのがれた。19:21 あなたがた、私の友よ。私をあわれめ、私をあわれめ。神の御手が私を打ったからだ。】

①ヨブは、友の自分を責める言葉に苦しめられました。
そして自分が感じている苦しみは「神の仕業である」と感じたのです。
しかしそれは間違っていました。
神様は許可をされましたが、
ヨブを打ったのは「悪魔」でした(ヨブ2章)。

神はヨブを見て心を痛めておられたのです。
彼の受けた苦しみの故に、人々からさげすまれました。
しかし神様はヨブの苦しみをそのままにされることはなかったのです。

『御霊の助け』
【Ⅰコリント2:13 この賜物について話すには、人の知恵に教えられたことばを用いず、御霊に教えられたことばを用います。その御霊のことばをもって御霊のことを解くのです。2:14 生まれながらの人間は、神の御霊に属することを受け入れません。それらは彼には愚かなことだからです。また、それを悟ることができません。なぜなら、御霊のことは御霊によってわきまえるものだからです。2:15 御霊を受けている人は、すべてのことをわきまえますが、自分はだれによってもわきまえられません。】

①神の賜物や恵みについて理解するためには、
「御霊に教えられる」必要があります。
人間的な知識や理解では悟ることが出来ないのです。

ですから「御霊の助け」を頂いて、
初めて神様のことが理解できるのです。
「御霊の助け」を求めましょう、
人間の努力は限界があります。
ただ助けを求め続ける中で、
「御霊による」何かが起こるのです。
それを頂くまで、求め続けるのです。

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