7月14日ヨブ36-39章 1コリント7章

『神様に用いられる言葉』
【ヨブ37:14 これに耳を傾けよ。ヨブ。神の奇しいみわざを、じっと考えよ。37:15 あなたは知っているか。神がどのようにこれらに命じ、その雲にいなずまをひらめかせるかを。37:16 あなたは濃い雲のつり合いを知っているか。完全な知識を持つ方の不思議なみわざを。37:17 また、南風で地がもだすとき、あなたの着物がいかに熱くなるかを。37:18 あなたは、鋳た鏡のように堅い大空を神とともに張り延ばすことができるのか。
37:23 私たちが見つけることのできない全能者は、力とさばきにすぐれた方。義に富み、苦しめることをしない。37:24 だから、人々は神を恐れなければならない。神は心のこざかしい者を決して顧みない。】

①エリフの言葉は、完全ではありませんでしたが、
神様は、エリフの心と情熱を用いられました。
ヨブは若いエリフの言葉を聞くことによって、
神に出会う準備をすることが出来たのです。
それによって38章からの突然の神様の語り掛けが始まりました。

人間の不十分な言葉も、神様に用いられることがあります。
その言葉によって、
人は神様と出会い、
変えられていくのです。

『結婚についての教え』
【Ⅰコリント 7:1 さて、あなたがたの手紙に書いてあったことについてですが、男が女に触れないのは良いことです。7:2 しかし、不品行を避けるため、男はそれぞれ自分の妻を持ち、女もそれぞれ自分の夫を持ちなさい。7:3 夫は自分の妻に対して義務を果たし、同様に妻も自分の夫に対して義務を果たしなさい。7:4 妻は自分のからだに関する権利を持ってはおらず、それは夫のものです。同様に夫も自分のからだについての権利を持ってはおらず、それは妻のものです。7:5 互いの権利を奪い取ってはいけません。ただし、祈りに専心するために、合意の上でしばらく離れていて、また再びいっしょになるというのならかまいません。あなたがたが自制力を欠くとき、サタンの誘惑にかからないためです。7:6 以上、私の言うところは、容認であって、命令ではありません。7:7 私の願うところは、すべての人が私のようであることです。しかし、ひとりひとり神から与えられたそれぞれの賜物を持っているので、人それぞれに行き方があります。】

①パウロは、コリントからの質問に答える形で、
この7章を書いています。
結婚や独身で生きることについて、
聖書から教えられることを、
パウロは書き記しているのです。

私たちもこの教えを尊重します。
信者はこの章全体を読み、
その真意を思いめぐらしつつ、
受け止めていきましょう。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close