7月24日詩編26-29章 1コリント15:1-34

『主に祈る時』
【詩27:1 【主】は、私の光、私の救い。だれを私は恐れよう。【主】は、私のいのちのとりで。だれを私はこわがろう。27:2 悪を行う者が私の肉を食らおうと、私に襲いかかったとき、私の仇、私の敵、彼らはつまずき、倒れた。27:3 たとい、私に向かって陣営が張られても、私の心は恐れない。たとい、戦いが私に向かって起こっても、それにも、私は動じない。27:4 私は一つのことを【主】に願った。私はそれを求めている。私のいのちの日の限り、【主】の家に住むことを。【主】の麗しさを仰ぎ見、その宮で、思いにふける、そのために。27:5 それは、主が、悩みの日に私を隠れ場に隠し、その幕屋のひそかな所に私をかくまい、岩の上に私を上げてくださるからだ。】

①困難の時こそ、主に信頼し祈る時です。
動く前に、主に祈りましょう。
祈る中で、岩の上にあげられるようなことが起きるのです。

『最も大切なこと』
【Ⅰコリント15:3 私があなたがたに最もたいせつなこととして伝えたのは、私も受けたことであって、次のことです。キリストは、聖書の示すとおりに、私たちの罪のために死なれたこと、15:4 また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたこと、15:5 また、ケパに現れ、それから十二弟子に現れたことです。15:6 その後、キリストは五百人以上の兄弟たちに同時に現れました。その中の大多数の者は今なお生き残っていますが、すでに眠った者もいくらかいます。15:7 その後、キリストはヤコブに現れ、それから使徒たち全部に現れました。15:8 そして、最後に、月足らずで生まれた者と同様な私にも、現れてくださいました。】

①パウロは、最も大切なこととして、福音の中心を語りました。
それはパウロが経験したことでもあったのです。
経験したものを、確信をもって語ることができるのです。

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