7月26日詩編33-36篇 1コリント16章

『主を恐れ、心砕かれた者』
【詩34:11 来なさい。子たちよ。私に聞きなさい。【主】を恐れることを教えよう。34:12 いのちを喜びとし、しあわせを見ようと、日数の多いのを愛する人は、だれか。34:13 あなたの舌に悪口を言わせず、くちびるに欺きを語らせるな。34:14 悪を離れ、善を行え。平和を求め、それを追い求めよ。34:15 【主】の目は正しい者に向き、その耳は彼らの叫びに傾けられる。
34:18 【主】は心の打ち砕かれた者の近くにおられ、霊の砕かれた者を救われる。34:19 正しい者の悩みは多い。しかし、【主】はそのすべてから彼を救い出される。】

①この詩は、ダビデがアビメレクの前で気違いを装わなければなかった時のものです。
彼が助け出された条件は、主を恐れたことです。
主を恐れる者は、地上の恐れから解放されるのです。

また主は、心が砕かれた者の近くにおられます。
心砕かれた者は、自分の正しさを主張しません。
しかし結果として正しいことを選び続けるのです。

『イエス様の理解を深める』
【Ⅰコリント16:21 パウロが、自分の手であいさつを書きます。16:22 主を愛さない者はだれでも、のろわれよ。主よ、来てください。16:23 主イエスの恵みが、あなたがたとともにありますように。16:24 私の愛は、キリスト・イエスにあって、あなたがたすべての者とともにあります。アーメン。】

①この言葉は、この手紙の最後の言葉です。
パウロは、主イエスを知っているといいながら、
愛を示さないものは、
非難されるべきである、
と厳しい言葉を語りました。

キリストを知っているといいながら、
愛に欠けている者は、
キリストを理解していないと言ったのです。

実際のところ、私たちは、愛の欠けた者です。
正しいキリスト理解を深めましょう。
「主よ来てください」は
アラム語で「マラナ・タ」です。

私たちは、毎日、主を待ち望み、
祈りとみ言葉を通じて、
イエス様理解を深めていくのです。

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