8月7日詩篇78篇 ローマ1:1-17

『神ご自身の憐み』
【詩78:38 しかし、あわれみ深い神は、彼らの咎を赦して、滅ぼさず、幾度も怒りを押さえ、憤りのすべてをかき立てられはしなかった。78:39 神は、彼らが肉にすぎず、吹き去れば、返って来ない風であることを心に留めてくださった。78:40 幾たび彼らは、荒野で神に逆らい、荒れ地で神を悲しませたことか。】

①神の忍耐と憐みがこの詩編の中にははっきりと書かれています。
神の民は何度も反逆しましたが、
神は怒りを抑えて下さったのです。
神は私たちが「神を喜ばせることが出来ない」という理由だけで、
私たちを見捨てられないのです。

しかし「意図的に神に不従順」になり「反抗すること」は気をつけなければなりません。
神は正しい方ですから、反逆し続けるならば、
最終的にイスラエルを裁かれたように、
私たちにも正しい裁きをされるのです。(ヘブル3:7-19)

『信仰によって生きるクリスチャン』
【ロマ1:16 私は福音を恥とは思いません。福音は、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、信じるすべての人にとって、救いを得させる神の力です。1:17 なぜなら、福音のうちには神の義が啓示されていて、その義は、信仰に始まり信仰に進ませるからです。「義人は信仰によって生きる」と書いてあるとおりです。】

①この箇所には、この書全体の重要な主題を扱っています。
その主題とは、イエスキリストを信じる信仰による霊的な救いと、
神との正しい関係という賜物(プレゼント)のことなのです。

イエス様との関係が深まると、
一つの段階から、次の段階に、確実に成長していくのです。
クリスチャンは、絶えず変えられていくのです。

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