9月14日伝道者6-8章 エペソ6:10-24

『順境の日には喜び・・・』
【伝7:13 神のみわざに目を留めよ。神が曲げたものをだれがまっすぐにできようか。7:14 順境の日には喜び、逆境の日には反省せよ。これもあれも神のなさること。それは後の事を人にわからせないためである。7:15 私はこのむなしい人生において、すべての事を見てきた。正しい人が正しいのに滅び、悪者が悪いのに長生きすることがある。7:16 あなたは正しすぎてはならない。知恵がありすぎてはならない。なぜあなたは自分を滅ぼそうとするのか。7:17 悪すぎてもいけない。愚かすぎてもいけない。自分の時が来ないのに、なぜ死のうとするのか。7:18 一つをつかみ、もう一つを手放さないがよい。神を恐れる者は、この両方を会得している。】

『悪魔の策略に立ち向かう』
【エペソ6:10 終わりに言います。主にあって、その大能の力によって強められなさい。6:11 悪魔の策略に対して立ち向かうことができるために、神のすべての武具を身に着けなさい。6:12 私たちの格闘は血肉に対するものではなく、主権、力、この暗やみの世界の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対するものです。6:13 ですから、邪悪な日に際して対抗できるように、また、いっさいを成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての武具をとりなさい。】

①私たちは、目に見える世界に生きていますが、
目に見えない世界の影響を受けて生きているのです。
目に見えない世界は、霊の世界です。
霊の世界で悪に勝利をした者が、
この世においても、問題に勝利をするのです。

神の武具を自分の武器として活用できるようにしましょう。
これができるかどうかは、本当は死活問題なのです。

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