9月16日雅歌1-2章  ピリピ2:1-18

『主の愛の招き』

【雅2:8 愛する方の声。ご覧、あの方が来られます。山々をとび越え、丘々の上をはねて。2:9 私の愛する方は、かもしかや若い鹿のようです。ご覧、あの方は私たちの壁のうしろにじっと立ち、窓からのぞき、格子越しにうかがっています。2:10 私の愛する方は、私に語りかけて言われます。「わが愛する者、美しいひとよ。さあ、立って、出ておいで。2:11 ほら、冬は過ぎ去り、大雨も通り過ぎて行った。2:12 地には花が咲き乱れ、歌の季節がやって来た。山鳩の声が、私たちの国に聞こえる。2:13 いちじくの木は実をならせ、ぶどうの木は、花をつけてかおりを放つ。わが愛する者、美しいひとよ。さあ、立って、出ておいで。」】

①雅歌は、花婿と花嫁の愛を通じて、
花婿なるイエス様と花嫁であるクリスチャンとの関係を示した啓示の書です。
花婿である主は、私たちに対して、花嫁を愛するように見ておられるのです。

②主は私たちに「出ておいで」と語られるのです。
その招きに応える者は、主の愛の中で憩うことができるのです。

『ことを実現される神』

【ピリピ2:12 そういうわけですから、愛する人たち、いつも従順であったように、私がいるときだけでなく、私のいない今はなおさら、恐れおののいて自分の救いの達成に努めなさい。2:13 神は、みこころのままに、あなたがたのうちに働いて志を立てさせ、事を行わせてくださるのです。2:14 すべてのことを、つぶやかず、疑わずに行いなさい。2:15 それは、あなたがたが、非難されるところのない純真な者となり、また、曲がった邪悪な世代の中にあって傷のない神の子どもとなり、2:16 いのちのことばをしっかり握って、彼らの間で世の光として輝くためです。】

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