9月25日ホセア3-6章 ピレモン1

『主を知ること』

【ホセア6:4 エフライムよ。わたしはあなたに何をしようか。ユダよ。わたしはあなたに何をしようか。あなたがたの誠実は朝もやのようだ。朝早く消え去る露のようだ。6:5 それゆえ、わたしは預言者たちによって、彼らを切り倒し、わたしの口のことばで彼らを殺す。わたしのさばきは光のように現れる。6:6 わたしは誠実を喜ぶが、いけにえは喜ばない。全焼のいけにえより、むしろ神を知ることを喜ぶ。】

①主は、すぐに変わってしまう誠実さ(見せかけの誠実さ)は喜ばれません。
主は真の誠実さを喜ばれ、神を知ることを喜ばれるのです。
・・・私たちは主のが喜ばれるように生きていきたいのです。

『自発的な心』

【ピレモン1:8 私は、あなたのなすべきことを、キリストにあって少しもはばからず命じることができるのですが、こういうわけですから、1:9 むしろ愛によって、あなたにお願いしたいと思います。年老いて、今はまたキリスト・イエスの囚人となっている私パウロが、1:10 獄中で生んだわが子オネシモのことを、あなたにお願いしたいのです。1:11 彼は、前にはあなたにとって役に立たない者でしたが、今は、あなたにとっても私にとっても、役に立つ者となっています。】

①パウロは、ピレモンの元から逃げた、奴隷オネシモのことをピレモンにお願いをしています。
良いことは命令ではなく、自発的に行われるものであるとパウロは信じていたためです。
私たちも良いことは自発的に行うべきです。
主はその心を喜んで下さるのです。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close