10月12日イザヤ35-37章 ヘブル13章

『ヒゼキヤの祈りに応える神』
【イザヤ37:1 ヒゼキヤ王は、これを聞いて、自分の衣を裂き、荒布を身にまとって、【主】の宮に入った。37:2 彼は、宮内長官エルヤキム、書記シェブナ、年長の祭司たちに荒布をまとわせて、アモツの子、預言者イザヤのところに遣わした。37:3 彼らはイザヤに言った。「ヒゼキヤはこう言っておられます。『きょうは、苦難と、懲らしめと、侮辱の日です。子どもが生まれようとするのに、それを産み出す力がないのです。37:4 おそらく、あなたの神、【主】は、ラブ・シャケのことばを聞かれたことでしょう。彼の主君、アッシリヤの王が、生ける神をそしるために彼を遣わしたのです。あなたの神、【主】は、その聞かれたことばを責められますが、あなたはまだいる残りの者のため、祈りをささげてください。』」】①ヒゼキヤは、強国アッシリアから脅迫を受けた時、主にすがり、主に懇願しました。主は、預言者イザヤを通じて、「わたしは助ける」と伝え、実際に主は助けて下さったのです。②主は私たちの状況を知り、叫びを聞いておられる神です。どれほど、問題が大きくても、主は解決することができるお方なのです。そして祈り続ける中で、誰もが納得をするしるしが与えられ、主の素晴らしさを私たちは、ほめたたえるようになるのです。しかし最も大切なことは、信じて祈り続ける、ヒゼキヤのような人がいるということです。

『天国を意識して生きる』
【ヘブル13:14 私たちは、この地上に永遠の都を持っているのではなく、むしろ後に来ようとしている都を求めているのです。13:15 ですから、私たちはキリストを通して、賛美のいけにえ、すなわち御名をたたえるくちびるの果実を、神に絶えずささげようではありませんか。13:16 善を行うことと、持ち物を人に分けることとを怠ってはいけません。神はこのようないけにえを喜ばれるからです。13:17 あなたがたの指導者たちの言うことを聞き、また服従しなさい。この人々は神に弁明する者であって、あなたがたのたましいのために見張りをしているのです。ですから、この人たちが喜んでそのことをし、嘆いてすることにならないようにしなさい。そうでないと、あなたがたの益にならないからです。】

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