11月3日エレミヤ5-6章 ヨハネ6:1-24

『主への反逆を退ける』
【エレミヤ5:22 あなたがたは、わたしを恐れないのか。──【主】の御告げ──それとも、わたしの前でおののかないのか。わたしは砂を、海の境とした。越えられない永遠の境界として。波が逆巻いても勝てず、鳴りとどろいても越えられない。5:23 ところが、この民には、かたくなで、逆らう心があり、彼らは、そむいて去って行った。5:24 彼らは心の中でも、こう言わなかった。『さあ、私たちの神、【主】を恐れよう。主は大雨を、先の雨と後の雨を、季節にしたがって与え、刈り入れのために定められた数週を私たちのために守ってくださる』と。5:25 あなたがたの咎が、これを追い払い、あなたがたの罪が、この良い物を拒んだのだ。】①主は、私たちが主を信じ、主に近づくことを願っておられます。しかし主を恐れず、頑なな心で逆らい続ける心があると、主に近づくことができないのです。主に癒して頂きましょう(エレミヤ3:22)。素直に主に近づくことが、祝福の道であり、良い道なのです。

『私たちの奉仕を用いて下さるイエス様』
【ヨハネ6:8 弟子のひとりシモン・ペテロの兄弟アンデレがイエスに言った。6:9 「ここに少年が大麦のパンを五つと小さい魚を二匹持っています。しかし、こんなに大ぜいの人々では、それが何になりましょう。」6:10 イエスは言われた。「人々をすわらせなさい。」その場所には草が多かった。そこで男たちはすわった。その数はおよそ五千人であった。6:11 そこで、イエスはパンを取り、感謝をささげてから、すわっている人々に分けてやられた。また、小さい魚も同じようにして、彼らにほしいだけ分けられた。6:12 そして、彼らが十分食べたとき、弟子たちに言われた。「余ったパン切れを、一つもむだに捨てないように集めなさい。」6:13 彼らは集めてみた。すると、大麦のパン五つから出て来たパン切れを、人々が食べたうえ、なお余ったもので十二のかごがいっぱいになった。6:14 人々は、イエスのなさったしるしを見て、「まことに、この方こそ、世に来られるはずの預言者だ」と言った。】①イエス様は、私たちの「精一杯の奉仕」を用いて、必要を満たして下さるお方です。私たちには「足りない」と思えても、主はそれを最善に用いて下さるのです。

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