11月7日エレミヤ13-14章 ヨハネ7:25-8:11

『主の憐みにすがる』
【エレミヤ14:21 御名のために、私たちを退けないでください。あなたの栄光の御座をはずかしめないでください。あなたが私たちに立てられた契約を覚えて、それを破らないでください。14:22 異国のむなしい神々の中で、大雨を降らせる者がいるでしょうか。それとも、天が夕立を降らせるでしょうか。私たちの神、【主】よ。それは、あなたではありませんか。私たちはあなたを待ち望みます。あなたがこれらすべてをなさるからです。】①エレミヤは、神の民が裁きを受けることを知り、神の前で涙を流し、懇願をしました。彼は、民の代表として、主に訴え、主の憐みにすがったのです。主は憐れみ深いお方です。そしてへりくだった者の祈りを聞いて下さるお方です。裁きのような状況下でも、主にすがりましょう。主はその祈りを聞かれ、最善を進めて下さるお方なのです。

『イエス様の赦し』
【ヨハネ8:7 けれども、彼らが問い続けてやめなかったので、イエスは身を起こして言われた。「あなたがたのうちで罪のない者が、最初に彼女に石を投げなさい。」8:8 そしてイエスは、もう一度身をかがめて、地面に書かれた。8:9 彼らはそれを聞くと、年長者たちから始めて、ひとりひとり出て行き、イエスがひとり残された。女はそのままそこにいた。8:10 イエスは身を起こして、その女に言われた。「婦人よ。あの人たちは今どこにいますか。あなたを罪に定める者はなかったのですか。」8:11 彼女は言った。「だれもいません。」そこで、イエスは言われた。「わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。今からは決して罪を犯してはなりません。」】①人々は、この女性の罪を指摘し、責め立てましたが、イエス様は、責めませんでした。そして「今からは罪を犯してはいけない」と言われたのです。イエス様は、私たちの「的外れ(罪)」を赦してくださるお方です。その赦しを受け取る時、私たちは「自由」になり、「解放」されるのです。

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