11月21日エレミヤ48-49章 ヨハネ15:1-17

『高ぶりの戒め』
【エレミヤ48:25 「モアブの角は切り落とされ、その腕は砕かれた。──【主】の御告げ──」
48:26 彼を酔わせよ。【主】に対して高ぶったからだ。モアブは、へどを吐き散らし、彼もまた物笑いとなる。】①モアブは、父なる神に対して高ぶり反抗したので、その報いを受けました。主の前にへりくだり、従順に歩むことは、高ぶりよりも遥かに良いことなのです。

『実をもっと多く結ぶために』
【ヨハネ 15:1 わたしはまことのぶどうの木であり、わたしの父は農夫です。15:2 わたしの枝で実を結ばないものはみな、父がそれを取り除き、実を結ぶものはみな、もっと多く実を結ぶために、刈り込みをなさいます。15:3 あなたがたは、わたしがあなたがたに話したことばによって、もうきよいのです。15:4 わたしにとどまりなさい。わたしも、あなたがたの中にとどまります。枝がぶどうの木についていなければ、枝だけでは実を結ぶことができません。同様にあなたがたも、わたしにとどまっていなければ、実を結ぶことはできません。・・・】①クリスチャンは、イエス様の留まり続けることが非常に大切なことです。しかし主は時に「刈り込み」をされるのです。それはもっと多くの実を結ぶためだと、イエス様は言われたのです。

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