12月13日エゼキエル39-40章 黙示録5章

『神殿の幻』
【エゼキエル40:1 私たちが捕囚となって二十五年目の年の初め、その月の十日、町が占領されてから十四年目のちょうどその日、【主】の御手が私の上にあり、私をそこへ連れて行った。
40:2 すなわち、神々しい幻のうちに、私はイスラエルの地へ連れて行かれ、非常に高い山の上に降ろされた。その南のほうに町が建てられているようであった。
40:4 その人は私に話しかけた。「人の子よ。あなたの目で見、耳で聞き、わたしがあなたに見せるすべての事を心に留めよ。わたしがあなたを連れて来たのは、あなたにこれを見せるためだ。あなたが見ることをみな、イスラエルの家に告げよ。」40:5 そこに、神殿の外側を巡って取り囲んでいる壁があった。】①エゼキエルが、バビロニアに移住させられて25年後、新しくなった神殿の幻がエゼキエルに与えられました。その目的は、神の将来の栄光を見せることによって、人々を勇気づけることでした。②今は問題が多くあったとしても、いつの日にかこのように、神の臨在と栄光が回復し、永遠に神の民に与えられる時が来るのです。それは水かさを増すように(47章)、あふれるようになるのです。

『賛美を受けるにふさわしいお方』
【黙5:11 また私は見た。私は、御座と生き物と長老たちとの回りに、多くの御使いたちの声を聞いた。その数は万の幾万倍、千の幾千倍であった。5:12 彼らは大声で言った。「ほふられた小羊は、力と、富と、知恵と、勢いと、誉れと、栄光と、賛美を受けるにふさわしい方です。」5:13 また私は、天と地と、地の下と、海の上のあらゆる造られたもの、およびその中にある生き物がこう言うのを聞いた。「御座にすわる方と、小羊とに、賛美と誉れと栄光と力が永遠にあるように。」5:14 また、四つの生き物はアーメンと言い、長老たちはひれ伏して拝んだ。】①イエス様は、み使いたちが賛美しているように、偉大なお方で、賛美を受けるにふさわしいお方です。私たちがまだ知らないだけで、キリストの栄光は、人知をはるかに超えているのです。

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