12月19日ダニエル3-4章 黙示録11章

『本当の信仰』
【ダニエル3:14 ネブカデネザルは彼らに言った。「シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴ。あなたがたは私の神々に仕えず、また私が立てた金の像を拝みもしないというが、ほんとうか。
3:16 シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴはネブカデネザル王に言った。「私たちはこのことについて、あなたにお答えする必要はありません。3:17 もし、そうなれば、私たちの仕える神は、火の燃える炉から私たちを救い出すことができます。王よ。神は私たちをあなたの手から救い出します。3:18 しかし、もしそうでなくても、王よ、ご承知ください。私たちはあなたの神々に仕えず、あなたが立てた金の像を拝むこともしません。」】①ネブカデネザル王が、拝むように命じた金の像を、3人は拝みませんでした。それは偶像礼拝であり、神の喜ばれないことであると知っていたからです。彼らは信仰によって拒否をしました。②「たとえそうではなくとも」とは、主が自分を助けてくださらなくても、自分は主に従うという、「究極の信仰の応答」です。自分の思い通りに主が動いて下さらないことがあります。しかし本当の信仰は、そのような中でも、主に従い続けるのです。

『この後のエルサレムの預言』
【黙11:2 聖所の外の庭は、異邦人に与えられているゆえ、そのままに差し置きなさい。測ってはいけない。彼らは聖なる都を四十二か月の間踏みにじる。】①キリストの再臨前の患難時代に、エルサレムが、イスラエルやユダヤ人以外の民族に踏みにじられ、非常な苦しみを42か月間通ることが預言されています。この後、エルサレムを中心に騒動が起きることが聖書的に十分考えられます。私たちはそのような時代が必ず来ることを覚え、備えていく必要があるのです。

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