12月22日ダニエル9-10章 黙示録13:11-14:20

『すぐに祈りが聞かれなくても、主は働いておられる』
【ダニエル10:12 彼は私に言った。「恐れるな。ダニエル。あなたが心を定めて悟ろうとし、あなたの神の前でへりくだろうと決めたその初めの日から、あなたのことばは聞かれているからだ。私が来たのは、あなたのことばのためだ。10:13 ペルシヤの国の君が二十一日間、私に向かって立っていたが、そこに、第一の君のひとり、ミカエルが私を助けに来てくれたので、私は彼をペルシヤの王たちのところに残しておき、10:14 終わりの日にあなたの民に起こることを悟らせるために来たのだ。・・・」】①ダニエルが祈り始めた時から、主はその祈りを聞いておられました。しかし実際にダニエルが「神の使いのメッセージ」を聞いたのは、21日後だったのです。悪い力(ペルシャの国の君)の妨害がある時に、すぐに答えが返ってきませんでした。しかし祈りは確実に聞かれており、主の救いの計画は、始まっていたのです。

『患難時代の迫害と聖徒の忍耐』
【黙13:16 また、小さい者にも、大きい者にも、富んでいる者にも、貧しい者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々にその右の手かその額かに、刻印を受けさせた。13:17 また、その刻印、すなわち、あの獣の名、またはその名の数字を持っている者以外は、だれも、買うことも、売ることもできないようにした。
14:11 そして、彼らの苦しみの煙は、永遠にまでも立ち上る。獣とその像とを拝む者、まただれでも獣の名の刻印を受ける者は、昼も夜も休みを得ない。14:12 神の戒めを守り、イエスに対する信仰を持ち続ける聖徒たちの忍耐はここにある。」14:13 また私は、天からこう言っている声を聞いた。「書きしるせ。『今から後、主にあって死ぬ死者は幸いである。』」御霊も言われる。「しかり。彼らはその労苦から解き放されて休むことができる。」】①患難時代、反キリストは自分に忠誠を誓わせた者に、刻印を受けさせ、それがないと売買ができないようにさせるのです。そしてそれを拒否するものは、殺されることもあるのです。②今の日本は宣教が自由にできる時代です。しかしそれがいつかは終わることが聖書に書かれているのです。

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