12月27日ゼカリヤ7-8章 黙示録19:1-10

『主が喜ぶ正しいこと』
【ゼカリヤ8:15 しかし、このごろ、わたしはエルサレムとユダの家とに幸いを下そうと考えている。恐れるな。8:16 これがあなたがたのしなければならないことだ。互いに真実を語り、あなたがたの町囲みのうちで、真実と平和のさばきを行え。8:17 互いに心の中で悪を計るな。偽りの誓いを愛するな。これらはみな、わたしが憎むからだ。──【主】の御告げ──」】①主はいつまでも怒ってはおられません。主は憐れみ深いお方であり、へりくだり主に赦しを請い、正しいことをしようとする者には、大いなる助けを与えてくださるお方なのです。・・・私たちは、主に喜ばれる正しいことを努めましょう。そして具体的に行動しましょう。主が喜ばれるのは、頭の中で良いことを考えるのではなく、実行することです。

『キリストの喜ばれる行い』
【黙19:7 私たちは喜び楽しみ、神をほめたたえよう。小羊の婚姻の時が来て、花嫁はその用意ができたのだから。19:8 花嫁は、光り輝く、きよい麻布の衣を着ることを許された。その麻布とは、聖徒たちの正しい行いである。」19:9 御使いは私に「小羊の婚宴に招かれた者は幸いだ、と書きなさい」と言い、また、「これは神の真実のことばです」と言った。】①時が来ると(千年王国の前)、イエス様を信じる者たちは、キリストの花嫁として、招かれます。花嫁は妻のことであり、キリストと親密な愛の関係を持つことを示しているのです。麻布は、正しい行いのことであり、キリストとの正しい関係を持ち、キリストに喜ばれる行為も含まれているのです。キリストの関係が深まると、正しい行いを願い、実行するようになります。キリストの花嫁として招かれる時は、なおさらですが、今現在も、キリストに喜ばれる「正しいこと」を私たちは、求めているのです。

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