12月28日ゼカリヤ9-11章 黙示録19:11-21

『主に反逆する恐ろしさ』
【ゼカリヤ11:9 私は言った。「私はもう、あなたがたを飼わない。死にたい者は死ね。隠されたい者は隠されよ。残りの者は、互いに相手の肉を食べるがよい。」11:10 私は、私の杖、慈愛の杖を取り上げ、それを折った。私がすべての民と結んだ私の契約を破るためである。11:11 その日、それは破られた。そのとき、私を見守っていた羊の商人たちは、それが【主】のことばであったことを知った。】①この杖は、神の民に対する、神の好意を現しています。しかし羊の群れが牧者を軽蔑して拒むならば、牧者はその役割を捨て、群れが勝手に進み、その裁きを受けることを放置されるのです。主の愛に反逆し続けるならば、悪しき方向に進んでしまうのです。

『忠実また真実なお方』
【黙19:11 また、私は開かれた天を見た。見よ。白い馬がいる。それに乗った方は、「忠実また真実」と呼ばれる方であり、義をもってさばきをし、戦いをされる。19:12 その目は燃える炎であり、その頭には多くの王冠があって、ご自身のほかだれも知らない名が書かれていた。19:13 その方は血に染まった衣を着ていて、その名は「神のことば」と呼ばれた。】①イエス様は「忠実また真実」なお方であり、義をもってすべてを裁かれるお方です。そのお方に反逆することは、愚かであり、自分を滅ぼす行為です。イエス様は「愛のお方」ではありますが、そのお方は同時に「義なるお方」であることを忘れてはいけません。イエス様と正しい関係を持つことは、非常に大切なことなのです。

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