1月4日創世記9-11章 マタイ4章

『神様の憐み』
【創 9:8 神はノアと、彼といっしょにいる息子たちに告げて仰せられた。9:9 「さあ、わたしはわたしの契約を立てよう。あなたがたと、そしてあなたがたの後の子孫と。9:10 また、あなたがたといっしょにいるすべての生き物と。鳥、家畜、それにあなたがたといっしょにいるすべての野の獣、箱舟から出て来たすべてのもの、地のすべての生き物と。9:11 わたしはあなたがたと契約を立てる。すべて肉なるものは、もはや大洪水の水では断ち切られない。もはや大洪水が地を滅ぼすようなことはない。」9:12 さらに神は仰せられた。「わたしとあなたがた、およびあなたがたといっしょにいるすべての生き物との間に、わたしが代々永遠にわたって結ぶ契約のしるしは、これである。9:13 わたしは雲の中に、わたしの虹を立てる。それはわたしと地との間の契約のしるしとなる。」】①ノアの時代の大洪水の後、神様は「二度と水で滅ぼすことはしない」と約束されました。そして、虹をそのしるしとされたのです。ですから私たちは、虹を見るとき、神様の憐れみを覚えるのです。

『誘惑を退けた、イエス様の模範』
【マタイ4:8 今度は悪魔は、イエスを非常に高い山に連れて行き、この世のすべての国々とその栄華を見せて、4:9 言った。「もしひれ伏して私を拝むなら、これを全部あなたに差し上げましょう。」4:10 イエスは言われた。「引き下がれ、サタン。『あなたの神である主を拝み、主にだけ仕えよ』と書いてある。」4:11 すると悪魔はイエスを離れて行き、見よ、御使いたちが近づいて来て仕えた。】①イエス様は、公生涯の前に、悪魔の試みを受けました。これは人間が受ける誘惑の典型例です。イエス様は「神様のみ言葉」を用いて「悪魔の誘惑を退け」たのです。私たちも、誘惑を受けるとき、「神様のみ言葉」を思い起こし、そのみ言葉に反することは、神様が嫌われることとして「瞬時に」退けましょう。そうすれば、狡猾な誘惑を退けることができるのです。

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