1月6日15-17章 マタイ5:21-48

『主への問いかけ』
【創15:3 さらに、アブラムは、「ご覧ください。あなたが子孫を私に下さらないので、私の家の奴隷が、私の跡取りになるでしょう」と申し上げた。15:4 すると、【主】のことばが彼に臨み、こう仰せられた。「その者があなたの跡を継いではならない。ただ、あなた自身から生まれ出て来る者が、あなたの跡を継がなければならない。」15:5 そして、彼を外に連れ出して仰せられた。「さあ、天を見上げなさい。星を数えることができるなら、それを数えなさい。」さらに仰せられた。「あなたの子孫はこのようになる。」15:6 彼は【主】を信じた。主はそれを彼の義と認められた。】①75歳で、人生をかけて主に応答し従ったアブラハムは、この時まだ息子が与えられていませんでした。主の約束はありましたが(12章)、しかし実際には約束された子孫を与えられていなかったのです。そこで彼は、主に質問をしました。主はその質問に答え、しるしを見せることによって、信仰を与えたのです。そしてアブラハムはそれを受け取ることによって、主から「義と認められた」のです。主は約束を実行してくださいます。私たちが迷う時には、「主に問いかけ」たら良いのです。(そして主のしるしを受け取るのです)

『イエス様の愛』
【マタイ5:44 しかし、わたしはあなたがたに言います。自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。5:45 それでこそ、天におられるあなたがたの父の子どもになれるのです。天の父は、悪い人にも良い人にも太陽を上らせ、正しい人にも正しくない人にも雨を降らせてくださるからです。5:46 自分を愛してくれる者を愛したからといって、何の報いが受けられるでしょう。取税人でも、同じことをしているではありませんか。】①イエス様は、「わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしの戒めです。ヨハネ15:12」と言われました。イエス様の愛は、このような愛なのです。イエス様に愛していただきましょう。そして助けていただきましょう。イエス様の愛を経験したものが、上記のような愛を現すことができるのです。

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