1月13日創世記31-33章 マタイ10:1-23

『すべてを見ておられる神』
【創 31:11 そして神の使いが夢の中で私に言われた。『ヤコブよ。』私は『はい』と答えた。31:12 すると御使いは言われた。『目を上げて見よ。群れにかかっている雄やぎはみな、しま毛のもの、ぶち毛のもの、まだら毛のものである。ラバンがあなたにしてきたことはみな、わたしが見た。31:13 わたしはベテルの神。あなたはそこで、石の柱に油をそそぎ、わたしに誓願を立てたのだ。さあ、立って、この土地を出て、あなたの生まれた国に帰りなさい。』」】①ヤコブは。自分が兄エソウをだました刈り取りとして、叔父ラバンから何度もだまされました。しかしヤコブがだまされたこと、その悔しい思いを、父なる神様はすべて知っておられ、ふさわしい時に「故郷に帰れ」と言って下さったのです。主はすべてを見ておられます。そして「最も良いこと」をなされるのです。私たちは、失敗した時も、悪い刈り取りの中でも、すべてを見ておられる「主に信頼し」、その声に「お従いすること」が最善の行為なのです。

『良い種をまくことは、自分の為でもある』
【マタイ10:12 その家に入るときには、平安を祈るあいさつをしなさい。10:13 その家がそれにふさわしい家なら、その平安はきっとその家に来るし、もし、ふさわしい家でないなら、その平安はあなたがたのところに返って来ます。】①イエス様は、平安を祈る挨拶は、自分の為でもあることを教えられました。良い種まきする時には、まく本人にも「良い刈り取り」が起きることが分かります。「相手」がどのような態度でいても、「あなた」は良い種まきをしましょう。それはあなたの「身を守ること」でもあり、「祝福のため」でもあるのです。

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