1月18日創世記42-43章 マタイ13:1-23

『責任感』
【創43:8 ユダは父イスラエルに言った。「あの子を私といっしょにやらせてください。私たちは出かけて行きます。そうすれば、あなたも私たちも、そして私たちの子どもたちも生きながらえて死なないでしょう。43:9 私自身が彼の保証人となります。私に責任を負わせてください。万一、彼をあなたのもとに連れ戻さず、あなたの前に彼を立たせなかったら、私は一生あなたに対して罪ある者となります。」】①ユダは、父イスラエルがベニヤミンをエジプトに連れていくことを拒んでいる時、「自分が責任を取ります」と申し出て、父を説得したのです。ユダは、イエス様の先祖になります。ユダの責任感が、神様の計画のために用いられたのです。

『良い土地が良い収穫を生む』
【マタイ 13:18 ですから、種蒔きのたとえを聞きなさい。13:19 御国のことばを聞いても悟らないと、悪い者が来て、その人の心に蒔かれたものを奪って行きます。道ばたに蒔かれるとは、このような人のことです。13:20 また岩地に蒔かれるとは、みことばを聞くと、すぐに喜んで受け入れる人のことです。13:21 しかし、自分のうちに根がないため、しばらくの間そうするだけで、みことばのために困難や迫害が起こると、すぐにつまずいてしまいます。13:22 また、いばらの中に蒔かれるとは、みことばを聞くが、この世の心づかいと富の惑わしとがみことばをふさぐため、実を結ばない人のことです。13:23 ところが、良い地に蒔かれるとは、みことばを聞いてそれを悟る人のことで、その人はほんとうに実を結び、あるものは百倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結びます。」】①あなたの心の状態は、どんな状態ですか。み言葉には力があります。しかし、み言葉の種が「どんな場所」に蒔かれるかで、結果が変わるのです。あなたの心の状態を、「耕し」ましょう。(石を取り除き、雑草を抜き、掘り起こすのです)あなたの心が「良い地」ならば、あなたは豊かな実を結ぶようになるのです。

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