1月22日出エジプト1-2章 マタイ15:1-28

『自己本位の情熱』
【出エジプト2:11 こうして日がたち、モーセがおとなになったとき、彼は同胞のところへ出て行き、その苦役を見た。そのとき、自分の同胞であるひとりのヘブル人を、あるエジプト人が打っているのを見た。2:12 あたりを見回し、ほかにだれもいないのを見届けると、彼はそのエジプト人を打ち殺し、これを砂の中に隠した。2:13 次の日、また外に出てみると、なんと、ふたりのヘブル人が争っているではないか。そこで彼は悪いほうに「なぜ自分の仲間を打つのか」と言った。2:14 するとその男は、「だれがあなたを私たちのつかさやさばきつかさにしたのか。あなたはエジプト人を殺したように、私も殺そうと言うのか」と言った。そこでモーセは恐れて、きっとあのことが知れたのだと思った。2:15 パロはこのことを聞いて、モーセを殺そうと捜し求めた。しかし、モーセはパロのところからのがれ、ミデヤンの地に住んだ。】①モーセは、ヘブル人として生まれ、不思議な導きにより、王宮で王子として育ちました。彼には神様からの特別な使命が与えられていたのです。しかしこの時、モーセは「自分の力で民を救おう」と考えてしまったのです。これは「時とタイミング」を無視した、「高ぶり」と言えます。その結果、モーセは40年間荒野の生活を強いられました。能力や情熱があっても、それを「自己本位」に使う時、(神様からの導きなしで判断する時)、うまくいかないくなるものなのです。

『信仰を引き出されるイエス様』
【マタイ15:26 すると、イエスは答えて、「子どもたちのパンを取り上げて、小犬に投げてやるのはよくないことです」と言われた。15:27 しかし、女は言った。「主よ。そのとおりです。ただ、小犬でも主人の食卓から落ちるパンくずはいただきます。」15:28 そのとき、イエスは彼女に答えて言われた。「ああ、あなたの信仰はりっぱです。その願いどおりになるように。」すると、彼女の娘はその時から直った。】①イエス様は、カナン人の女性が叫びながらついてくる様子を見て、その信仰が確かなことを見透かされました。そして彼女の信仰を更に「引き出すために」一見、無慈悲ともいえる態度を取られたのです。しかしこの女性はそれでもイエス様を求め、癒しを頂くことができたのです。イエス様と交わる時に、思い通りにならないことがあります。しかしイエス様は「あなたの信仰」を引き出して下さるのです。

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