2月15日レビ記8章 使徒2:1-21

『イエス様の赦しの代価の大きさ』
【レビ8:35 あなたがたは会見の天幕の入口の所で、七日の間、昼も夜もとどまり、【主】の戒めを守らなければならない。死なないためである。私はそのように命じられたのである。」8:36 こうしてアロンとその子らは、【主】がモーセを通して命じられたことを残らず行った。】①アロンとその子らが、祭司職の任職を行うために、七日間の儀式が必要でした。それは罪の汚れによって、死なないためでした。旧約では、「罪の大きさ」を強く教えられるのです。新約の現在でも、もし「イエス様の罪の赦し」を、受けられないならば、私たちも、罪の汚れに対して、同じように、対処しなければならないのです。罪に対する処罰は、本来、このような厳格なものなのです。

『キリストの証人の力』
【使 2:1 五旬節の日になって、みなが一つ所に集まっていた。2:2 すると突然、天から、激しい風が吹いて来るような響きが起こり、彼らのいた家全体に響き渡った。2:3 また、炎のような分かれた舌が現れて、ひとりひとりの上にとどまった。2:4 すると、みなが聖霊に満たされ、御霊が話させてくださるとおりに、他国のことばで話しだした。】①イエス様の約束の「聖霊の満たし」が、ペンテコステの日に与えられました。これ以降、信じる者の上に、聖霊が下り、聖霊の力によって、イエス様を証しする大胆な働きが、始められたのです。聖霊の力を通じて、人の内側が清められ、イエス様と共に生きる「キリストの証人」となれるのです。

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