2月18日レビ記13-14章 使徒4:1-31

『汚れと聖め』
【レビ14:54 以上は、ツァラアトのあらゆる患部、かいせん、14:55 衣服と家のツァラアト、14:56 はれもの、かさぶた、光る斑点についてのおしえである。14:57 これは、どんなときにそれが汚れているのか、またどんなときにそれがきよいのかを教えるためである。これがツァラアトについてのおしえである。】①主は、様々なものの「ツァラアト」と呼ばれる判断基準と、その聖めの宣言基準について、記されました。しかしこれは主の配慮でもあったのです。イスラエルの民は、近くに住み、もし伝染病が起きたならば、集団感染する可能性もあったのです。主は「汚れた」ものを封じ込めるためにも、これらの教えを語られたのです。聖さを学ばせるとともに、衛生面の安全の為にも、主はこれらの戒めを語られたのです。

『祈りによる、聖霊の満たしを通じて』
【使4:29 主よ。いま彼らの脅かしをご覧になり、あなたのしもべたちにみことばを大胆に語らせてください。4:30 御手を伸ばしていやしを行わせ、あなたの聖なるしもべイエスの御名によって、しるしと不思議なわざを行わせてください。」4:31 彼らがこう祈ると、その集まっていた場所が震い動き、一同は聖霊に満たされ、神のことばを大胆に語りだした。】①キリストの弟子たちは、キリストについて証しする「新しい勇気」が必要でした。キリストと共にある生活においても、私たちは苦しめられ、抑圧されたり、拒絶されたりすることがあるのです。祈りを通じ、聖霊に満たされることによって、それらの苦しみを乗り越えることができるのです。その時、力が与えられ、大胆にキリストの恵みを証しするのです。

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