2月23日レビ記24章 使徒7:54-8:8

『ともしびを燃やし続ける』
【レビ 24:1 ついで【主】はモーセに告げて仰せられた。24:2 「あなたはイスラエル人に命じて、ともしびを絶えずともしておくために、燈火用の質の良い純粋なオリーブ油を持って来させよ。24:3 アロンは会見の天幕の中、あかしの箱の垂れ幕の外側で、夕方から朝まで【主】の前に絶えず、そのともしびを整えておかなければならない。これは、あなたがたが代々守るべき永遠のおきてである。24:4 彼は純金の燭台の上に、そのともしびを絶えず【主】の前に整えておかなければならない。」】①ともしびは、主のご臨在を現していました。ともしびがついていることで、神の臨在をだれもが見ることができたのです。しかしこれは人間の神様への応答(奉仕)によってなされるのです。神の働きが現わされるために、人間の祈りと応答が必要だったのです。

『絶体絶命の中での、神様の計画』
【使8:1 サウロは、ステパノを殺すことに賛成していた。その日、エルサレムの教会に対する激しい迫害が起こり、使徒たち以外の者はみな、ユダヤとサマリヤの諸地方に散らされた。8:2 敬虔な人たちはステパノを葬り、彼のために非常に悲しんだ。8:3 サウロは教会を荒らし、家々に入って、男も女も引きずり出し、次々に牢に入れた。8:4 他方、散らされた人たちは、みことばを宣べながら、巡り歩いた。8:5 ピリポはサマリヤの町に下って行き、人々にキリストを宣べ伝えた。】①ステパノの殉教を通じて、クリスチャンに大変な迫害が起こりました。当時サウロは、迫害の急先鋒でした。しかしその迫害によって、弟子たちは散らされ、様々な場所で、イエス様を伝えたのです。また迫害者サウロも、後にクリスチャンになり、偉大な働き人となったのです。絶体絶命の状況下にも、神様の大きな計画があり、神の計画は前進するのです。人間の考えは、神様の前では「小さなもの」なのです。

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